カテゴリ:パズル( 81 )

表出20個のナンプレ


言葉に疲れたときは、無意義なナンプレを作ると脳がリフレッシュできます。

表出20個。御笑味ください。


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by ukiyo-wasure | 2018-02-17 02:23 | パズル | Comments(0)

表出20個のナンプレ

言葉や文章の意味を考えることに疲れたときは、無意義な数字パズルを作ると、脳がリセットされます。 

表出20個のナンプレです。
形はあまり美しくありませんが。ご笑味ください。

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by ukiyo-wasure | 2017-08-21 22:16 | パズル | Comments(0)

そして誰も、気づかなかった


 ずーっとクロスワードを作ってきて、ハッとね、ずーっ間違っていたことに気づくことが度々です。

 今も、一つ。たいていは、私の思い込みによるものです。校正で見逃され、読者も気づかないこともあります。気づいてもいちいち言ってこないというのが真実でしょうね。
 それで、私が自分で気づいて、うーむ、よく今まで苦情が来なかったなあと、感慨に耽るのでございます。


  酔っぱらいが「巻く」のは、糸じゃないぞ


 「クダ」のカギでございます。

 皆さま、いかがですか。間違いが解りますか。

 今、「くだ」を調べましたら、なななんと、機織りの「糸を巻くもの」でした。

 酔っぱらいが「巻く」のは、まさしく「糸」なのでした。

 
 あーあ、トグロかネジに変えないと。


  


 

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by ukiyo-wasure | 2017-07-13 17:02 | パズル | Comments(0)

深沢七郎「安徳山の天狗岩」は理系パズル


 今回出した本では取り上げていませんが、もう完全にパズルな小説です。

 山の上に集落があって、選挙運動のために候補者が登ってきます。村への道、坂道ですが、そこに天狗岩がある。候補者は、一軒一軒の家を訪問します。で、世間話をして帰っていく。

 選挙の当日、村人たちが投票に行くのですが、そこでの登場人物数が、候補者が回ったときと合わないのです。
 このおばあさんは、どこの人だ?みたいなことになる。いや、ほとんどの文系脳の読者は数なんか気にしないでしょうけど。

 天狗岩と、村への入り口、家の位置関係がミソでございます。
 安徳山=天王山ということで、天下分け目。天狗岩の左右に道があって、左から登れば、そこが「最初の家」、右から登れば逆になります。

 紙に図を描いてみて、どうすれば文章と合致するか頭をひねるという、面白い作品です。

 「楢山節考」も、楢山への道筋が変ですけどね。

 

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by ukiyo-wasure | 2017-06-13 14:53 | パズル | Comments(0)

ナンプレ表出20個

 ナンプレ作りました。表出20個です。ご賞味ください。

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by ukiyo-wasure | 2017-05-11 01:34 | パズル | Comments(0)

別解あり

 クイズ番組を見ていたらね、以下のような問題が出ました。

 *A・Bに言葉を入れましょう。

  ピンセットで 【 A 】
  【 A 】 で 【 B 】
  【 B 】で穴をあける。

 見た人も多いでしょうが、答えは

  ピンセットで 【はさみ】
  【はさみ】 で 【きり】
  【きり】で穴をあける。


 晩酌をしながら見ていたら、こんな答えになりました。

  ピンセットで 【つまみ】
  【つまみ】 で 【のみ】
  【のみ】で穴をあける。


 
 

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by ukiyo-wasure | 2017-05-02 21:00 | パズル | Comments(0)

将棋のナンプレ

 将棋界でいろいろありましたね。私はルールすら知りません。人口知能がナントカということでございますが。
 昔ね、将棋とか囲碁なんて、まったく生産性のないことにあんな優秀な人たちが人生を賭けて……と思っていた時期がありました。 

 それがある時、荘子を読んでいてハッとなったのです。荘子は「知恵」は極めて危険なものとしている。今でこそ、頭がいいと「科学者になって人類に貢献しよう」ということになりますが、これがマズいと荘子さんは考えた。持って生まれた類い稀なる頭脳を、そういうことに使ってはダメ。知的好奇心は際限なく、それが危険だろうが人間を不幸にしようが関係なく突き進むから。例えば兵器の発明。さらには、意地汚い輩の金儲けに利用される。 

 だ・か・ら、そういう天才たちは、人類の未来を脅かさないものに没頭し、知的欲求を満足させましょう。ということで将棋や囲碁や数学です。闘争心バリバリで、類い稀なる身体能力を持って生まれた人は、戦場ではなくスポーツへどうぞ!と同じです。 



 表出20のナンプレです。
 数字を将棋の駒に置き換えました。ご賞味ください。
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by ukiyo-wasure | 2017-01-18 23:33 | パズル | Comments(0)

苦がなくなる年賀ナンプレ

 9が0に変りました。0〜8までのナンプレです。苦がゼロになりますように。ご賞味ください。
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by ukiyo-wasure | 2017-01-01 16:52 | パズル | Comments(0)

バカバカしい明け暮れ

 さっきクロスワード作ってたんですが、「オニ」というワードに「桃太郎め!と金棒を振り上げる」と書いてね、あれあれ、鬼は「桃太郎」という名前を知る筈もなしと思ったのです。
 もーもたろさん、ももたろさん♪…この歌だと、犬猿キジは名前知ってるじゃん。うーむ、そうか!2匹と1羽は、地元だから桃太郎のことを知ってたんだな。と、解釈。鬼の場合はっていうと住まいが鬼ケ島。桃太郎の住む場所からはどんくらい遠いのか。鬼めらは、上陸してきて略奪とかしているワケですよね。てことは、桃太郎というフルーツから誕生した世にも珍しい少年のことを、知っているとも考えられる。よし、このカギは「ボケカギ」でこのまま行こう。ユーザーのツッコミを期待しよう。と、いうことにしました。
 ったく、年中こんなバカバカしいことに頭を使っているのですから、時々、いいトシをしてオマエはバカかと自分で呆れ返ります。
 こういうネタはちゃんとしたオトナには話せませんから、五、六歳の子と話すと面白いですね。

「なんで犬は、桃太郎の名前知ってんの?」
「ママにお昼寝のとき、ご本を読んでもらったから」
「ふーん、犬が?」
「うん」

 なーんてね。


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by ukiyo-wasure | 2016-12-29 21:47 | パズル | Comments(0)

桃太郎のヘソ

 クロスワードパズルで、川柳の「うがち」つまりツッコミですね、そんな感じのカギを書いたりいたします。さっきもね、「ヘソ」のカギを「金太郎のオナカにあって、桃太郎のオナカになし」と書こうとして、ちょっと確認したのです。犬山市の桃太郎神社。パカッと割れた桃の中に立っている裸の桃太郎くん、ヘソがある!うーむ、このカギどうしましょう、なのです。
 じゃあ瓜子姫はどーなんだとなります。母親は瓜ですからねえ。ヘソの緒はない。断じてない。じゃあ、かぐや姫はどーだ。これはまた話が別なのです。竹から生まれたというより竹に封じ込められていたイメージ。発見されたとき着物を着ていた気がしません?…いや、それ以前に、哺乳類どころか地球外生物でした。ちなみにディズニーの人魚姫はヘソがありますから、胎生だったということでしょう。
 

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by ukiyo-wasure | 2016-12-27 20:42 | パズル | Comments(0)