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カテゴリ:歴史( 54 )

明治維新のことなんだけど……

「北斎」を解読していると、明治維新に至る幕末が、ありありと目に浮かぶ。

第二次世界大戦を境にして、「戦前は〜」と語られることは多いけど、それより、ガッ!と変化したのが明治維新だと思うのね。

何かさあ、「明治維新」ってアンタッチャブルなのか、あまり触れられない。


何で?



武家政権って、何百年も続いたでしょ。

それが、アッ!とゆう間に、刀もチョンマゲも棄てた。

何なのコレって。思いません?


でね、武家政権=封建制度の中で、武士は威張っていた。

落語の「たがや」の世界ですよ。

士農工商があって、イザという時は、命を棄てる。

「武士道とは死ぬ事と見つけたり」なのです。




さてさて、徳川時代は長い平和な時代。

町民は、武士ってさあ、いらないじゃん!と思ったかもね。

飢饉なんかあって、農民は年貢を取られる。

武士は働かない。

でもまあ、いざとなったら「命を棄てる」から、大事にされたんでしょう。

はい、ここで、西洋から軍艦がやって来た。

数百年、イザとなったら「命を棄てて」国を守るから、労働しなくても威張っていた武士。

どーすんのよ。

北斎が描いている。

「武器がないのに攘夷」って、どーすんの?

夢か、寝言か、たわごとか。

ホント、戦争は「正しいから」勝つのではなく「戦力が上」だから勝つ。

幕末、倒幕勢力と、世界征服の一環として、重要な位置にある日本をコントロールしたいという西洋のある勢力が結びついて「倒幕」。

これさあ、数百年、武士にタダ飯を喰わせてきた農工商は、納得できないでしょ。

つうか「やれやれ」ですよ。

だからね、日本の気骨というと「武士道」が出て来るんだけど、どうなの?

上っ面で考えると、恰好は良い。

サムライジャパンもいいんだけれど、イザってゆうときに逃げたってゆうのは、ずーっと言われるよね。

デート中に、不良に絡まれて、彼女を置いて逃げたみたいな。

男女平等というけど、動物としての人間を考えると、やっぱ、男は男でないと。

……って思いません?


明治維新と「武士道」、矛盾してません?


by ukiyo-wasure | 2019-04-22 03:14 | 歴史 | Comments(0)

「君が代」が気になる。


新元号が発表され、再び気になった「君が代」


前の記事に、こんなことを書いている。


じゃあ「君が代」は?


国歌がないと「文明国」っぽくないからと、ちゃっちゃと作ったんだろうなどと思っていた。


もとが「祝い歌」ですかすら、お葬式みたいなシーンでは歌うべきじゃないよなあ……などとも。


「空白を満たしなさい」もそうなんですが、和歌にしろ俳句にしろ、「何が足りないか」というテクニックが物凄く重要だと知りました。


もしかして!となったのは、

本歌と「君が代」を比べると、


「わが君」→「君が代」に変えただけ。


それだけで、意味が、個人的なことから、天皇の御代に広がった。


小野小町みたいなことをしている。


うまいなあ!

……じゃなくて、「わ/我・吾」を捨てたことに意味があるんじゃないか。

そっちの方が、「伝統に則っている」んじゃないかと。


「かささぎの〜」=「身を捨てて」ですし。


「君が代」の作者さんが「我を捨てて」の意味を込めたとしたら、わ/我・吾とはいったい何を意味しているのだろう。


未来の国民に残した「真実」が隠されている気がします。







by ukiyo-wasure | 2019-04-03 12:58 | 歴史 | Comments(0)

天皇家についての素朴な疑問

 もうすぐ新元号が決まります。

 色々予想があるみたいですが、私としては、音から入って「ゆうき」「げんき」なんかいいなあ。


 でね、2年前に「深沢のポルカ」から「細雪」の謎へ行き、「源氏物語」もメタファだろうって、解読したんだけど……。

「源氏」は和歌がたくさん出て来ますよね。

 それがぜーんぶ「裏の意味」を持っていた。

 そこで「和歌」っていうのは、学校で教えられたものと全然違うと気づき、「百人一首」を解読したりしたわけです。


 千年間には、戦争があったりして、一般国民は、文学なんかより「飯」「金」だったわけですね。


 それで、私のイメージでは、皇室は古代から連綿と続く「古典文学」の資料やら何やらをぜーんぶ持っていて、「古今集」の「謎の鳥」などについても、すべてご存知だろうと思っていた。

 古典に関しては、大学の文学部や国会図書館より「頼れる存在」だと。


「風流夢譚」にも出てくる、勲章をもらった「皇族に和歌を教える先生」がいて、一般国民は知らない、和歌の奥義を知っているはずだと。


 皇族の皆さんは学習院に行きますよね。


 学習院では「和歌」の真実を教えていない。


 家庭教師的な先生に「真実」を教えてもらうのだろうか。



 皇室は「古典文学」の守護神って感じがありますから。


 谷崎が「細雪」を昭和天皇に献上したのも、このあたりに理由があるのかなあって思っていた。



 今にして思うと……「源氏」を解読していたとき、「え?」となった表現があった。


 藤原氏の姫が出て来るシーンで、皇室(帝)と血縁関係はイヤなの?みたいな会話。


 たしかにね、紫式部にしろ清少納言にしろ、藤原氏の文化。


 藤原道長の横暴が「百人一首」にも登場しますし、凄い権力を持っていたみたい。


 天皇家は、南北朝に分かれてトラブった時期とかはありますが、和歌などの文化をずーーっと守って来たというイメージがある。


 それが、ここに来て、もしかしたら、古典文学の奥義は、皇室には伝わらなかったかもしれないって思えて来た。


「藤原氏」はどーなったんだろう?








by ukiyo-wasure | 2019-03-14 02:52 | 歴史 | Comments(0)

何で日本に来たの?


と、言いますのは、「源氏」を解読していたとき、「寄生」と書いて「やどりぎ」が「漆」のことです。

「寄生」を「ヨロイ」と読む。戦闘服の「ヨロイ」です。これに「漆」を塗るから。

調べたときに、漆工芸の職人さんの本を読みました。

漆製品、たとえば櫛など、縄文時代の遺跡から発掘されているそうです。

が、この発掘・研究が可能になったのは戦後。

私が子どもの頃も、縄文時代は恐ろしく原始的な暮らしをしていたと学校で教わった気がします。

弥生時代になって、稲作が伝来。ここから、文明らしきことが始まる。

元々日本列島に住んでいた縄文人は、サルに毛が生えた……いや、元々生えてるけど。まあ、何と言うか「はじめ人間ゴン」みたいな感じです。


本当は、かなり進んだ生活をしていたのにね。


そこで思ったのです。


大陸から日本列島に来た人たちは、何が目的だったのか。


木曾義仲が、戦功に雪国をやるよと言われて、そんな寒い所はいらない!と言ったエピソードを聞いた事がある。

だから、日本列島に何らかの魅力がないと来ないでしょ。


古代の話ですから、考えても解らない。


で、明治維新です。


西洋化しちゃった。

ずーーーっと、中国からの文化で成り立っていた日本が、アッと言う間に、チョンマゲを捨て、武士道を捨て、牛車を捨て皇室は馬車、仏教を捨てた。

勝海舟によると、この時点で、ご主人様は「西洋」だそうです。


中国や韓国、東洋のものより「西洋」がカッコいいという、無意識のバイアスが見事に掛かっているのね。

尺八よりフルートがオシャレーッ、みたいな。


何で、クリスチャンでもないのにクリスマスなの?

葬式は仏教でやる癖に、何でクリスマスなの?

と、最近目覚めました。


そうなのです。


日本列島は、狭い島国で資源も何もない。

でも、地球上の「位置」が、スゴいと気がついた。


中国という大国があって、日本の位置。

西洋にとっては、押さえたいポイントだと思う。

北はロシアに接し、南は中国と接している。



竜の形をした日本列島。大変な「位置」に存在している。


って、「源氏物語」を解読したら気づいた。








by ukiyo-wasure | 2019-01-10 02:56 | 歴史 | Comments(0)

「海舟座談」とゴーン氏逮捕劇


毎日ニュースで取り上げています。


「東京地検特捜部」というキーワードから、自称「事情通」の方々がいろんなことを言っている。


「ここから先は、ちょっと言えません」とか、思わせぶり……。


こうゆうのを見ると思い出す。

我が愛する勝海舟大明神様。

大好き!……といっても、そんな読んでいませんが。


でもね、明治維新のとき、官軍にイギリス幕府軍にフランスが付いて、南北戦争の中古の武器を双方に売りつけた話は、目からウロコでした。

イギリスとフランスは、親戚みたいに仲良し。

スペンサー銃というものなんですが、物証として残っている。

自分が大人になって知ったのは、授業中寝ていたからかなあと思ったら、以外とみんな知らないのね。



それで、読み直してみた。

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フランスが幕府に「金を貸してやる」と言ってくるのです。

将軍の慶喜は借りる気満々。

それで「紅葉山」の金庫にあった二万両の黄金を全部使っちゃっている。

ここに金庫があったのか、ふーん


海舟は止める。借金なんかしたら大変なことになると。


それで、江戸が戦場になることを避けた。無血開城です。


引用します。

 横須賀の造船所は、フランス人のお世辞さ。その金を借りて貰うというときのお世辞さ。ナポレオンが、何の訳で、わざわざ日本に親切にするか、大体その訳が分りそうなものじゃあないか。



*日産のイメージとかぶった!



こんなことも言っている。


 国というものは、決して人が取りはしない。内からつぶして、西洋人に遣るのさ。


 実権がどこにゆくと言うと、すなわち西洋人の所へゆくのだよ。ーー中略ーーダッテ、お前、仕方がないじゃあないか。どうせ、実権が外国人にうつってしまうのだもの。


明治維新というのはそうゆうことかって納得できたのです。


他にもね、平安時代から皇室は「仏教」だった。

だって、法皇って、出家した天皇だよね。


幕末にも、皇族で出家してお坊さんになっている人がいた。

なのに、廃仏毀釈をした。


「山階の宮」という人の話が出て来る。この人↓

「山階宮晃親王」


すでにこのとき、ラスボスが西洋なら、簡単に仏教を棄てたことにもナットク。


人斬り彦斎がリアルで登場したり、幕末の歴史に興味のある人にはオススメです。




by ukiyo-wasure | 2018-12-08 13:21 | 歴史 | Comments(0)

古典文学と皇室



「源氏物語」から「百人一首」などを解読していたらね、勅撰和歌集ってあるでしょ。

全然詳しくないのですが、日本の皇室は、時の権力者が変わっても、ずーっと継続してきました。

だから、古典文学などの保存については、文部科学省なんかより、頼りになるってイメージです。

深沢の「風流夢譚」も、例の場面だけが問題視されましたが、勲章を貰った「和歌担当」みたいなオッサンへの皮肉が感じられました。

この人は、皇族に和歌を指導するような立場なんでしょ。

たとえば「古今和歌集」の「古今伝授」など、皇室は持っている筈ですよね。

そう考えると、戦前は皇族華族の学校だった学習院は、「小倉百人一首」を平民と同じような解釈で教えていたのでしょうか。


「源氏物語」も「百人一首」も、真相は、いつの間にか解らなくなったのか、それとも「故意に」隠しているのか、そこが一番気になります。

 写楽だって、北斎が一番近いのに、いつの間にか斎藤さんが登場して、広辞苑にまで「斎藤説」です。

 写楽=北斎では、何か都合悪いんですか? 肉筆の絵具とか、科学的にいくらでも解析できるでしょ。

 谷崎が「細雪」という、現代の「源氏物語」ともいうべきものを書いて、皇室に献上した気持ち、解るなあ。


 文化は「みんなのもの」だから、政治や金儲けに汚されない「神聖にして侵すべからず」の聖域で守って欲しいと思いまーす。

 お金がすべての物事の、価値の尺度というのは、生物にとって餌がすべてというのと同じ。

 畢竟、畢竟、お金(餌)を求める=ゴキブリと変わらないじゃん。

 成功する=金持ちになる

 少年少女(特に男子)の皆様、この価値観は、いつどこで、誰によっての洗脳ですか。

 

 



by ukiyo-wasure | 2018-08-01 01:07 | 歴史 | Comments(0)

明治維新150年、素朴な疑問。


日本史は、謎がいっぱいです。

その件は「解らない」というものがどっさり。

真珠湾攻撃の暗号「トラトラトラ」も、何でトラなのか解らないらしい。

さっきも、クロスワードを作っていて「雪舟」のカギを書いていたら。フト、疑問がわきました。

伝説ですから事実ではないでしょうが、

足の親指で鼠を描いたでしょ。

足で描いて上手い人は、手で描いても上手いの?

逆はどうなの?


ちょっと話、ズレちゃいましたね。



前に取り上げましたが、芭蕉の俳句。


  さまざまの事 思い出す 桜かな


村上春樹さんの「国境の南〜」を読みまして、


  洋服の ことをも言い出す おとどかな

と解釈しました。


芭蕉は1644〜1694の人ですから、「洋服」ねぇと、半信半疑です。

しかし、秀吉の時代にイエズス会と接触があります。

1600年ウイリアム・アダムスとヤン・ヨーステンが日本に来て、幕府に保護される。八重洲の地名の由来です。

この人たちはイギリス人

鎖国によって、江戸時代はオランダ語とポルトガル語しか入って来ていないみたいに言われていますが、ありえないでしょ。

絶対に、幕府内部では英語も研究していたと思います。

勝海舟たちはアメリカに行っているし。

そして幕末。

幕府にはフランス、官軍にはイギリスがついた。

結果として、官軍が勝ち、大政奉還です。

ここで「明治維新」西洋化しちゃいました。

さて、素朴な疑問です。

この写真。
https://ja.wikipedia.org/wiki/土方歳三


新撰組が「洋服」を着ている。

誰が仕立てたのでしょう。


万が一、幕府軍が勝利していたとしても、バッチリ西洋化していたと思いませんか。

芭蕉の時代から、西洋化は予定されていたことのような気がします。


最近の朝鮮半島関係の出来事も、昨日今日の成り行きではなく、もっと前からの筋書きがあるように感じます。

一般人は知らされていないだけで。



by ukiyo-wasure | 2018-06-17 01:50 | 歴史 | Comments(0)

「君が代」の素朴な疑問


川端の「ちよ」をパラパラ読んでいました。

何たって、本人が「封印」しろと遺言したのに、全集に入っちゃった作品の一つですから。

超アヤシイ。たぶん谷崎が書いた。

川端は晩年、「何か仕込まれた」感がして気持ち悪かったと思う。

「ちよ」については、いずれじっくり解読します。


今回のネタはそこじゃない。


「ちよ」というタイトルが、どうも「君が代」に関係している気がして、アレコレ考えていたら、素朴な疑問がふつふつ。


「君が代」の本歌はコレです。



 わが君は 千代にやちよに さざれ石の
       巌となりて 苔のむすまで



「古今集」の分類では「祝歌」でしょう。



解釈はこちら。
https://tamegoro.exblog.jp/26821828/


素朴な疑問とゆうのは、


 このまんまで良かったじゃん!

 何で直したの?



これから「天皇制」でガッチリ固めようって時です。

「わが君」=天皇。小細工の必要まったくない。



前にね、「武士道」がキリスト教の「殉教精神」そっくりだと書きました。

違うところは…武士道では「忠義」をつくす対象が「この人こそ」と、選べることです。会社を選ぶほど自由ではないでしょうが、秀吉のように「こいつはアカン」となったら主君を変えられる。
「任侠道」で盃を返すみたいなもの?


明治維新で忠義をつくす相手は唯一、天皇としなければならない。

キリスト教徒にとっての「神」です。

上手いこと考えたなあと関心いたしました。

さすが「言霊の国」です。

「わが君」を「君が代」に変えたらどうなるか。


君が代=「いろは歌」の「き」と「み」の余(いらない文字)

つまり「捨てた文字」=「ゆめ」

=む=「まみむめも」で「下み」=神


「君が代」の歌は、こうゆうことに、


 神は千代に八千代に〜



まるで「賛美歌」の歌詞のようになっちゃうのでした。



by ukiyo-wasure | 2018-06-15 15:00 | 歴史 | Comments(0)

魯山人と谷崎


魯山人が大好きでーす。

だから「美食倶楽部」が谷崎の小説から取ったということを知り、不思議な縁(えにし)を感じました。

ベンジーが好きで、椎名林檎さんも好きで、そうしたら、林檎さんもベンジーのファンだったという。

こうゆうのは、よくありますよね。

コレが好きな人って、大抵こっちも好きってゆう。

魯山人の「星ヶ岡茶寮」ね。三島の「春の雪」にも、さりげなーく、入っています。

うーん、そんなことは置いておきまして、魯山人と谷崎をつなぐものは何か。

私の勝手な妄想ですが。

キリスト教かもなあ……って思う。

新渡戸稲造をウィキで見ると、谷崎とツーショットの写真がある。

キリシタンというのか景教というのか解りませんが……。

今は西暦2000年越えですから、話は超大昔。

和歌や俳句を解読していたら、何となくね、平安時代より前にキリスト教が入って来ていた気がするのです。

禅宗とか山伏も怪しいけど、神道がそうじゃないかって感じ。

「いろは歌」は「咎なくて死す」。これキリストのことじゃね?


魯山人のお父さんは賀茂神社の神職の人でした。

「賀茂」を、和歌の解読方法を当てはめると「下も」

「いろは歌」だと「下も」は「せす」


  せす=ゼウス

でね、明治維新になったでしょ。

すると廃仏毀釈。

一気に西洋化して、仏教を棄て神道を残した。

神道=キリスト教(景教)なら、納得できる。

だって、イギリスがバックアップしたんですから。

皇室の乗り物、何で牛車じゃなくて英国式馬車なの?

……って、思ったり。


あーあ、文才があったら古代ロマン小説が書けるのになあ……。





by ukiyo-wasure | 2018-04-26 03:38 | 歴史 | Comments(0)

聖徳太子って何者?


かつての一万円札の代名詞、聖徳太子さんが歴史教科書から消えるそうで。

私の妄想では、キリスト教関係の人物だと思います。

キリスト教は、古代、中国経由で入って来ている気がします。

「源氏」を解読したら、紫式部も影響を受けている感ありです。

聖徳太子の「未来記」は聖書かなあと思う。

コケシやオシラサマもキリスト教っぽい。

日本は、世界文化の吹きだまりとなる位置にあります。

西から来て、東は太平洋。

先がないから、文化や宗教の掃き溜め状態。

正倉院にはイランのものだってあるんだから。

戦国時代にまたキリスト教が来ましたが、その頃は、景教は禅宗とか、そんなものに姿を変えていたのでは。

明治になって、知識人の多くがクリスチャンになったでしょ。

これは、もともと素地があったとしか思えません。

そうして、こうゆうことは「秘すれば花」。

表の歴史には残らないようにしていると思う。

恋の歌に見せかけて……万葉集などに残されているかと思う。



追記

北斎を考えると、空海もキリスト教関係かなあと思う。

by ukiyo-wasure | 2018-04-11 17:52 | 歴史 | Comments(0)