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カテゴリ:詩・文芸( 985 )

「葬送」グロは北斎の「生首」

「葬送」第二部では、北斎の解釈を訂正されっぱなし。


やっぱ、小説家は、同じ芸術家の心が解るのでしょう。スゴいなあ。


第二部・第六章は「生首」でしょ。

画像はグロいのでコチラで。


北斎「生首」宴会グッズにいかが?


小説の方に、画家のグロの話題が長々と。

ところどころに、首と身体の関係が変とか出て来る。

あと「執りなしの上手さ」とかね。

ゴヤも出て来るけど、彼はグロい絵を描いている。


ハッキリ解ったのはラスト。引用します。


最後の別れの挨拶をして振り返ったとところで、ピエレに肩を二回強く叩かれた。



 肩叩き=クビ




*北斎の絵は、題名の解釈を、和歌や俳句のつもりでキッチリやらないとダメですね。痛感!!



by ukiyo-wasure | 2019-04-19 18:40 | 詩・文芸 | Comments(0)

「葬送」天才とは…砂糖大根なり

「葬送」第二部・第五章ですが。

これも、クドクドと「天才とは」が語られている。

カントの《判断力批判》とか、俗に「高尚」ってゆうか、如何にもな、ミーハーなチミたちにゃあ理解できんだろうが……的な理屈がダラダラ。


解ってます。ワザとですよね。


マジで反応する評論家が釣れるのを見て、テヘペロ?


この絵でしょ。

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この解釈も、ギャグで終っていなかった。


前の記事、訂正しました。

北斎「瑞亀」カメに耳あり!!



「葬送」のパリは、ちょうど北斎の時代

革命が起きて、街は物騒な状態。

引用します。


 鎧戸の隙間から様子を窺う人々の共感を拒絶し〜


 自分達が喰うや喰わずの生活で飢えを凌いでいる時に同じ街の別の一角では毎晩盛大な酒宴が催されているというその理不尽に対する苛立ちであった。

 
ドラクロアが、役人になった友人を訪ね、その妻と「天才」について語る。 


そのとき「ポートワイン」を出す。

高級品です。


喰うや喰わずの人々があふれている時に……。


日本では「ポートワイン」といえば「甘味付き」


こうなると、もう、天才=甜菜(糖)


 カント=甘党!


北斎にこの絵を依頼した「商人」が、田沼なんかと仲良しで「抜け荷」を扱っていたらウケる!

絵の意味も知らずに、ありがたがっているってことだから。





*追記 「天才と趣味」というワードも出て来る。


「趣味」=酸味?




*さらに追記

肝心なことを書き忘れ。

ドラクロワの友人のヴィヨが、国立美術館の絵画部門の部長になる。

これを本人からではなく別の友人から聞いたドラクロワはショック。

じつは、自分も狙っていた地位だから。

こうゆうのを「抜け駆け」という。


抜け駆け=抜け下け=抜け「ふ」=抜け荷(二)









by ukiyo-wasure | 2019-04-19 13:25 | 詩・文芸 | Comments(0)

「葬送」ショパンが美空ひばりに!

「葬送」が「北斎」のメタファー文学ということで解読中。

第二部の第二章には、ああ、疲れた。

ショパンが、病気の身体をおして、九年ぶりのコンサート。

この様子を、延々と書いている。

「天井画」の解説の章同様、読むのが苦痛。もっと違う、キレのある書き様があるだろ!

おかげで、老眼の目がしょぼしょぼ、頭痛肩こりになったじゃないか!

解っております、ワザとなんですよね。


この絵と一致でしょう。

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まったく魅力も興味も感じなかった作品なので、気にも止めていませんでした。

鳳凰の顔、恐いし。

羽が、まるで紙!

……紙?



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よく見ると、羽の裏が変!

まるで片面印刷じゃん。

もしかして、これが「仕掛け」か。


北斎の作品とされるものには「工房作」も混じっているらしい。

ハッキリしているのが、シーボルトの依頼で描いた「端午の節句」や「遊女と禿」など、人形っぽい絵。

これらには「落款」がない。

後々に、真作かの判断は、第一に落款ですからね。

この「鳳凰」にも落款がない(表には)。


「鳳凰」=因果応報の「因果」なし=印がなし

もういっちょ、羽に「裏がない」=内裏=代理


弟子が描いたでしょ!



ということで、小説の方。


ショパンの楽屋でのエピソード。

燕尾服を十二着用意して、全部着てみた。衣装へのこだわりだそうです。

超怪しい。


お気づきでしょうか。


美空ひばりの「不死鳥コンサート」でしょ!!


燕尾服=「東京キッド」


そう思って読むと、ダラダラくどくどした、それぞれの曲の説明が、なるほどなあってなる。


「舟歌」(ショパン)が出て来ますが、

「楽譜通りではなく、フォルテをピアニシモで弾いた」とある。


八代亜紀の「舟歌」を美空ひばりが歌ったバージョンとして読むと、ピッタシ。


「鳳凰」=不死鳥


これは解る。肝心なのは「“鳳凰”が本人の作じゃない」ってこと。


ちょっとググると、美空ひばりには「影武者」がいたというネタが。


そういうこと?








by ukiyo-wasure | 2019-04-19 11:43 | 詩・文芸 | Comments(0)

北斎「藤・鶺鴒」と「葬送」第一部(下)三十二章

北斎「藤・鶺鴒」とはコレ。

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パッと見で、尾が長すぎ!


「塩鮭に鼠」同様、「尾長すぎ」=お腹すき


この時代は「飢饉」があった。

天災で農作物が採れなくても、年貢は取られる。

町人の目からすると、武士は働かないのに飢え死にしない。

幕藩体制への不満がつのっていった時代。


「藤・鶺鴒」=武士・脊梁


脊梁とは「馬の背骨」

つまり「馬の骨」=役立たず



小説の方。


世情として「不景気」「地方での騒擾」「政治家の汚職」「流行病」「医者にもかかれず死んで行く貧しい人々」……。


そして、難しい芸術論や、三島調の言い回しで、読むのが疲れる小説に、スパイス的にいい味を出しているキャラが「ろくでなしのクレサンジェ」

歌舞伎だと「色悪」ってとこ?

こいつが、借金で首が回らなくなり「軍人(武士)」になる。


ショパンが食事をおごってやるシーン。

ものすごい食欲でショパンが残したものまで食べる(お腹すき)


ショパンはサンドの愛人だった。

サンドの娘を「持参金目当て」でたらし込んだのがコイツ。

ショパンを前に、心の中で言う。

『あんな婆(サンド)のどこがいいんだか……』

散々に、サンドのことを「婆、婆」と言う。

裏を返すと、ショパンは「婆が好き」



「媼(おうな)が好き」=尾長すぎ



興味のある方、確認ください。





by ukiyo-wasure | 2019-04-17 12:12 | 詩・文芸 | Comments(0)

「空白を満たしなさい」は「北斎の絵」その十一(ラスト)

前に書きました。この絵です。


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解説はこちら。

北斎「全身龍」これはスゴい!!



この章のタイトルは、本のタイトルそのままです。

そもそも、「あれっ?」のきっかけは、このタイトル。

詳しくは以下。

「空白を満たしなさい」はクロスワードパズル


ということで、

「空白を満たしなさい」=「埋め」欠く=梅描く



41 消えゆく命


ザックリ考えて、「臨終」=鱗虫

「鱗虫」は爬虫類のこと。

「龍は鱗虫の長」だそうです。




42 言わずには、いられなかった


「言」=ごむ=五六=五ロ=吾=あ=


「言わずには、いられなかった」=這わずには、いられなかった




43「空白を満たしなさい」


さてさて、タイトルに「」が付いただけ。

パズルなら、こうゆう「問題文」は校正を通りませんっ。


「悪問」です。


「悪問」=「良問」の反対で、倒「良問」=登竜門




44 もう夜には後戻り出来ない


これもザックリ。段々手抜きしている自分を感じますが……。

「夜」=倒昼=倒day=today=今日=


「もう京には後戻りできない」のは、誰か。

亀戸天神のご本尊、菅原道真でしょう。


*「夜」=「今日」のテクは、三島「夜の車」ですね。あっちは「今日」=「狂」に変化。
「夜の車」=狂気かーっ



45 永遠と一瞬

ますます、ザックリ、バッサリ。

つまり「雲泥の差」=腕の差


その心は「画料倍」くれーっ!


おしまい。




by ukiyo-wasure | 2019-04-12 11:56 | 詩・文芸 | Comments(0)

「空白を満たしなさい」は「北斎の絵」その十

第十章「夢のような一時」

この絵だと思います。
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説明はこちら。


北斎「扇面散」愛する者の死


この愛する者が誰か。やっと解りました。

「南総里見八犬伝」の作者、曲亭馬琴です。

1767年〜1848年。

北斎は、1760年〜1849年。


七つ年下で、北斎より一年先に亡くなった。


「椿説弓張月」には北斎が挿絵を描いています。


前の解釈に、もう一つ付け加えます。

この紺色の扇

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よく見ると、赤い扇同様、「山と谷」の折り目が変!


閉じていますから「青、開かず」と読む。

「青」=吾を

「開」=かい=下い=ろ=老=おい

「かず」=下づ=


「青、開かず」=吾を置いて


赤い扇の解釈と合わせると、


 「撫子死す、吾を置いて」




「夢のような一時」の解読、いきます。

「夢」=六=二三=兄さん

「夢のような」=兄さんのような

「一時」=十三時=クルスみぢ=苦しみ下た=苦しみ方


「夢のような一時」=兄さんのような苦しみ方


*最後の「時」は「方」じゃなく「見」などとも読めます。




37 再出発

「再出発」=再スタート=サイズタイト=スリム=三六=18

18=81転=八犬(ワン)伝


「再出発」=八犬伝





38 死者の居場所

これは感動いたしました。


「死者の居場所」=黄泉


「黄泉」「読み」で変換すると、

「紅扇」にも「紺扇」にもなる!!!


神技でしょ。



39 幸福の手応え

コレは、後半悩みました。

いろいろに読める。
取りあえずの解釈です。

「幸福」=ハッピー=初日

「の手」=の出

「初日の出」=来迎=あの世へのお迎えの意味も


「応え」=おうえ=近え=こっちへ


*近=遠近(おちこち)


「幸福の手応え」=ご来迎こっちへ



本当に、翌年に亡くなっています。




40 隠しごと

これはザックリ、「隠しごと」=書く仕事

「作家」という意味。



肝心の「扇面散」を解読していませんでした。

疲れたので、これもザックリ。


*「まとも」は漢字で「正面」「真面」

「面」を「とも」と読めば、


「扇面散」=「せん友三」=戦友下四=戦友が死



*「散」はそのままでも死を表しますが。





by ukiyo-wasure | 2019-04-11 03:24 | 詩・文芸 | Comments(0)

「決壊」permanent fatal errorsとは

平野さんの「決壊」読了しました。

いやあ、嬉しいなあ。

答え合わせ、バッチリ。

この絵が対応していると思われます。

子どもの良太君がプールで潜ったりしていますから。

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絵の解説は以下。


北斎「流水に鴨」業平の魅力は、顔じゃなかった!

「permanent fatal errors」「決壊」の最終章のタイトルです。



英語全然わかんないから、直訳すると、


permanent=永遠

fatal=致命的な(取り返しのつかない)

errors=間違い




こうゆう、気障ったらしい表現は、たいてい空耳系なんだよね。



では、いきまーす。


永遠=AM=午前=辰巳=立身


fa=ふぁ=には


tal errors=タルエラーズ=囚われず





permanent fatal errorsとは


 立身に囚われず



ねっ、バッチリ、読みが一致でしょ!


もともとの意味の、


「永遠に、致命的な、誤解」も、意味があるからスゴい。


ちはやふる〜の歌ね、「戦禍たとふ」ですからーっ。




by ukiyo-wasure | 2019-04-09 03:28 | 詩・文芸 | Comments(0)

「空白を満たしなさい」は「北斎の絵」その九

第九章「真相」は、この絵。


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絵の解説は以下。


北斎「花魁」ウツ来たー!



題名の「真相」は、いろんな読み方ができます。

のですが、ここは、象徴主義文学の祖である式部姐さんを意識して、「源氏」の「真木柱」を元ネタに据えちゃいます。


「真相」=「真木柱」の「柱」がない=走らない=歩き=歩棄=歩消=歩哨




33 蘇る記憶


「蘇る」とくれば「金狼」でしょ。


「蘇る金狼」の「狼」がない


「狼」消=楼娼



「蘇る金狼」の主人公は朝倉哲也

「空白を〜」の主人公は徹生


 也=なり=生


*大藪と三島の対談で、大藪が太宰を褒めたというエピソード。

「死にたい奴は死ねばいい」という科白が出て来るんだけど、三島っぽい。

結局、自分だって……。


うーん、私はコレ、じつは三島は、あの時、死んでないんじゃないかって、50%くらい思っています。



34 最後の一念


「サイゴンの一年」=鉄火場(戦場/賭場)


開高健のイメージ?


息子の璃久という名前が、利休=鼠を連想させる

開高の「パニック」です。



「サイコロの一念」とも読めますね。


「清水の舞台から飛び降りる」イメージの場面があります。



35 終点まで止まらない電車

どんな電車か。

特急列車が出て来ますが、騙されないゾ。


「トロッコ」だと思います。


芥川の「トロッコ」は「トラックの訛り」=よく読むと「鉛」鉱毒の話。


鉛を仕込んだイカサマ賽ってことでしょう。


主人公が缶を製造する会社。
昔は鉛を使っていたそうです。



36 生の麻薬


主人公は「疲労」が快楽だという。


「疲労」=一六=一六勝負(サイコロ博打)


「生の麻薬」=ドーパミン(脳内麻薬)


披露宴は疲れるから、“疲労宴”だというギャグが出て来る。


ふふふっ「花会」ってことですよね。


by ukiyo-wasure | 2019-04-09 02:17 | 詩・文芸 | Comments(0)

「空白を満たしなさい」は「北斎の絵」その八

第八章「勝者なき戦い」はこの絵。

前にちょっと書きました。


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絵の説明はこちら。


北斎「向日葵図」が元気ない理由


いやいや「勝者なき戦い」の意味、感動しました!

つまり「エキジビションマッチ」ってことですよ。

参りましたーっ(土下座)


エキジビションマッチ=駅で美女待ち=映画「ひまわり」


ひまわり (映画)


「ひまわり」サントラ



29 どこにも痕のない咬み傷


こんなのは、あり得へーん!

矛盾=パラドックス


「パラ」=腹=切り死に=切支丹

「ドックス」=犬図=狗図=九図=Q図=下K図=火刑図




「どこにも痕のない咬み傷」=キリシタン火刑図




30 氾濫する自画像


これはウケた。

「氾濫する」=川があふれる=皮があふれる


前の章がヒントです。

「皮があふれる」といえば「筍」=じゅん=殉


「自画像」=鏡見て描く=教見て描く



「氾濫する自画像」=殉教見て描く



31 ゴッホ殺しの犯人

これも、もう、何をやっているんですか!


「ゴッホ殺し」=ゴッホコロし=「下六(ゴ)ツオ(ホ)」転し


*転し=逆から読む


「オツ下ム」=オッカム


「オッカムの」=剃刀=髪剃り


思い出しました。

はじめて「オッカムの剃刀」という言葉に出会ったのが、村上春樹さんの小説。


ウィキで読んだけど、チンプンカンプン。


今また読んだけど、まったく理解不能です。


オッカムの剃刀



でね、パッと思い浮かんだのが、落語「大山詣り」



 オッカムの剃刀=おっかあの髪剃り



脱線しちゃいましたが……、


「犯人」=星=唖=沈黙


*「沈黙」は遠藤周作ですね。


「ゴッホ殺しの犯人」=髪剃り、沈黙


「棄教」のことでしょう。

「髪剃り」とは「御髪剃り」といって、仏教に帰依する儀式だそうです。

本当に坊主になるのではなく「形だけ」。

在家信者ということでしょう。



32 消された文字


これについては、前に書きました。

北斎「向日葵図」背景がピンクの理由!




*追記 

紫式部からずーっと、芭蕉や北斎、芥川、藤澤、谷崎、深沢……とかね、現代ならコレを書いた人などですが、脳がどーなっているんだろうって思うのです。

よく「文系・理系」という分け方をしますが、どっちかってゆうと「右脳・左脳」の問題のような気がします。

深沢は愛読書が「万葉集」で「平家」を暗唱していた。

基本、記憶力は必要でしょう。

記憶から、必要なネタをピックアップするから。

それらを加工というか、複雑に組み合わせる能力。

ダブルミーニングどころではなく、立体的に構成する。

だって、ゴッホから「ひまわり」、そして「背景の謎」さらに「オッカム」を結びつけた。


スゴすぎる!

右脳と左脳を同時に働かせている……のは無理でしょうから、猛スピードで、行ったり来たりしている感じ?










by ukiyo-wasure | 2019-04-07 14:35 | 詩・文芸 | Comments(0)

「空白を満たしなさい」は「北斎の絵」その七

第七章「楽園追放」。この絵です。

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絵の意味はコチラ。

北斎「鶏」他家の子が庭に!



「楽園追放」とは、

「楽」=落

「園追」=園おい=園ポイ=園棄

「放」=放し=


「楽園追放」=落噺=落語



25 反人間的な、あまりに反人間的な


ニーチェの方は、

「人間的な、あまりに人間的な」


「反」は「逆」という意味。ひっくり返す。


「人間」=マン これをひっくり返して「んま」=「むま」


「的」=まと=窓=そう



「反人間的な、あまりに反人間的な」

  =うまそうな、あまりにうまそうな



*筍と鶏のことね。



26 「で、これの何が面白いんですか?」


落語の「サゲ」が解るかってことです。



佐伯という人が「飛び降り自殺」


これが「サゲ」別名「オチ/落ち」に通ず。



27 アダムとエヴァが、いなくなったあとのエデン


ココはちょっとザックリすぎるのですが、


「リンゴ、誰が食う(誰のもの)?」と変換しました。



「リンゴ」=隣下け=隣家鶏


  隣家鶏、誰のもの?




28 死は傲慢に、人生を染める


「死は」=四は=二二は=武士は

「傲慢」=子産まん=男らしく

「に、人」=二一=三=三つ=


「に、人生」=殺生


「を染める」=をせんメール=をせん手紙


「死は傲慢に、人生を染める」=武士は男らしく、殺生せん手紙



以上!


by ukiyo-wasure | 2019-04-07 00:59 | 詩・文芸 | Comments(0)