北斎「乳母が絵解き」百人一首「清少納言」


ゴーストライターズの皆様が、未来の読者に託した「スカシ」が「裏源氏」と、散々に書いておりますが、清少納言さんなどは、知っていたことが解る。



「源氏物語」は「死の原因」を当てるクイズみたいなものだったのか、もしくは、もっと深い、宗教的な……景教(キリスト教)的なものなのかは解りませんが……。



こちらが「百人一首」の清少納言の歌、解釈です。
https://tamegoro.exblog.jp/27263546/


で、北斎の解釈「乳母が絵解き」です。

よく見えないと思いますが……。
b0230759_00542355.jpg


アップでご覧ください。
b0230759_00562064.jpg

木の上の人に、お辞儀している。


「き」の上=「か」



「か」へ礼=帰れ!






[PR]
# by ukiyo-wasure | 2018-10-15 01:04 | 詩・文芸 | Comments(0)

「ダンス・ダンス・ダンス」第17章、目からウロコ!


これは「エーゲ海に捧ぐ」でしょ。


第17章は「電話」について、かなり解釈している。



かけたくても、番号を知らないと無理。

・番号を知っていても、まちがえるかも知れない。

・繋がっても出るとは限らない。

・出てもすぐに切られるかもしれない。


こんな感じです。



電話が重要な役どころで「ゴースト作」ってあったかなあ……。


かなり悩みました。



閃いたのが「エーゲ海に捧ぐ」


これは深沢の代筆だと私は睨んでいた。


「源氏」のスカシ。
「センチメンタル・ジャーニー」が出て来る。

あとは独特のグチャグチャ感
「ダンス・ダンス・ダンス」をヒントに、読み直して気づきました!



全体が、妻からの電話なのです。



延々と、イヤミ、グチ、「浮気を責める」内容。
国際電話ですから、電話代が嵩んで行く。


話しの内容に引き込まれてしまって、ほとんどの人が気づかない。



   さっさと切れよ!!



「エーゲ海に捧ぐ」=「映画界に捧ぐ」

と解釈しましたが、


まるでコント。演芸界に捧ぐ!の方がぴったし。

[PR]
# by ukiyo-wasure | 2018-10-15 00:22 | 詩・文芸 | Comments(0)

N少年の絵の魅力


N少年、つまり永山則夫の「木橋」に、本人が描いた絵が載っています。

これが、大変に魅力的なのです(私的にね)。

紹介します。


b0230759_18344263.jpg

b0230759_18345297.jpg

b0230759_18350091.jpg

b0230759_18350831.jpg

b0230759_18352416.jpg

b0230759_18353469.jpg




b0230759_18354925.jpg

b0230759_18355762.jpg

b0230759_18360645.jpg

b0230759_18425790.jpg
b0230759_02590392.jpg

「線」が魅力的。構図も考えてるなあって思う。


ドロッとしたものが不思議と感じられない。


村上春樹さんを読んでいるからでしょうが、


まるで「安西水丸」さん!!

[PR]
# by ukiyo-wasure | 2018-10-13 18:49 | 美術 | Comments(0)

「楢山節考」は「芥川賞功」と読む


今、気がつきました!

ゴーストライターズの皆様の暗号で「感傷」=「寛賞」=「芥川賞」は解った。

もう一つ「丸(がん)消」「芥川賞」

「ダンス・ダンス・ダンス」の第3章が「木橋」と、昨日書きました。

「戦場離脱」が出て来ます。

この意味を考えた時、「木橋」というタイトルが、ワザとらしい。

当時、木じゃない橋の方が珍しいと思うから。

「丸木橋」の「丸」が消えていると考えると「丸消」=「芥川賞」


もしかすると「芥川賞」を狙ったのかなあと思った。

それが何らかの事情で「離脱」。




ここで、ハッ!です。

「深沢本」を書いた時点では、「源氏」も「和歌」も何も読めていませんでした。

今になって「楢山節考」は、「考」が付いているのが超不自然


スカシで浪曲が入っている。

「奈良丸節」の「丸」がない。

「丸消」=芥川賞。「考」=功。


第一回の「中央公論賞」は「芥川賞」を代筆した深沢への功労賞?


そして、代筆した芥川賞作品の題名「ダイヒツシ」と読めるから笑っちゃう。


口止めしたつもりが、すでにバラしているという……。


[PR]
# by ukiyo-wasure | 2018-10-12 16:47 | 詩・文芸 | Comments(0)

「ダンス・ダンス・ダンス」第3章は永山則夫「木橋」か


第3章のキーワードは「社会復帰」。2回出て来る。


僕だけが引き延ばされた猶予期間の中にいつまでもとどまっていた。現実でありながら現実でない人生。

三十四にして、再び出発点。

飛行機に乗って北海道へ。

一九八三年の三月の始め。

「戦場離脱」というワードも気になる。


これか?
b0230759_23483522.jpg



b0230759_00082471.jpg

読みました。


1983年の作品で、当時の年齢が34歳

「手記」ではなく「小説」です。


三人称で、自身と思われる主人公が「N少年」です。


予想通り「裏源氏」の「スカシ」が入っています。

たぶんプロの作家が書いたと思う。


構成が複雑です。

時間が行ったり来たりする。回想が入るのです。

小説を書き馴れている感じがしました。


「こんなにヒドい環境だった」ということを訴えている感じがしました。


私小説とか、自伝的小説……「伊豆の踊子」「雪国」など、全部を「モデルがどうこう」「実際にあったであろう」という風に読んじゃうのね。


北町貫多はヒドい奴で、太宰治は女々しい奴とか。

でもね、小説ってことはフィクション。


設定は「リアリティを出すため」にあるだけで、細かいところはいくらでも「作り事」を入れられる。


イイワケができるわけです。


物凄くビックリしたのが、「源氏」の「紅梅」です。

「紅梅」=「黄梅(ロウバイ)」毒がある。


ワザとらしく入っていました。


N少年のお姉さんがよく口ずさむ歌として「ワンさん待ってて頂戴ね」


「満州娘」という歌で、歌詞に「迎春花」が出て来る。

これがロウバイなのです。


ネットで検索したらコチラ。
http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/manshuumusume.html


でね、アレ、この画面、前にも見たぞ!


そうなんです。

「朝顔の日」のスカシでも「紅梅」がこの歌


「中の人」は誰か。

「フーテン」のキーワードから深沢かなあ……。

外国タバコのポール・モールが出て来ますが、セーラムなら、バッチリ深沢なのですが……。

[PR]
# by ukiyo-wasure | 2018-10-12 00:17 | 詩・文芸 | Comments(0)