2018年 08月 31日 ( 2 )

で、清原さん、覚醒剤の入手先は?


「文芸春秋」最新号を「送り火」目当てで買ったのだけれど、清原さんの「独占手記」が載っていたので読みました。


で、読者(私)がもっとも知りたいのは、一番最初、どうやって手に入れたんですか?


酒でもドラッグでも、落ち込んだ時に、いわゆる「ヤケ」でやっちゃうだろうと思う。

まあ、一般人は、酒くらいしかない。

覚醒剤、マリファナ、コカイン……は、コンビニじゃ売っていませんから。


「文春」、そこにつっこまなきゃダメじゃん!



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by ukiyo-wasure | 2018-08-31 04:06 | 日常 | Comments(0)

芥川「年末の一日」クリスマス?


ずっと考えましたが、解りません。


晩年に近づくほど、解読が恐い。

「死後」も、暴露だなあって思いました。

「年末の一日」も、重大な事を「残す」ために書いている気がするわけ。



今までの雰囲気から、芥川や谷崎はキリスト教の影響とゆうか、景教、キリシタン、そういう感じいたします。


それで、「年末の一日」の冒頭が「夢」なんですけど、「苔」とか「水鳥」「石(いわ)」が出て来る。


「君が代」を連想させられました。


和歌の「我が君は」「君が代は」に直しただけで、もともとは「祝い歌」だとは理解していました。


さざ=笹=酒 巌=がん=雁(お肉) 苔=たい=鯛


お祝いのごちそうです。



「年末の一日」が、もしかしてクリスマスのこと?と思ったら、

「君が代」が「賛美歌」に思えて来たのです。

作曲はドイツ人でしたっけ?


和歌のテクニックで「君」を解釈すると「棄み」です。

「いろは歌」で考えると「めみし」の「み」を棄てて「めし」が残る。


「めし」とは。ご飯じゃありませーん。



 メシアって読めませんか?

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by ukiyo-wasure | 2018-08-31 03:14 | 詩・文芸 | Comments(0)