2018年 05月 14日 ( 1 )

「限りなく透明に近いブルー」サリドマイド?


「限りなく透明に近いブルー」にニブロールという薬物が出て来ます。

知恵袋の質問にもあって、皆さん何かな?と思ったのでしょう。

頻繁に出て来るので調べました。

すると、
https://www.weblio.jp/content/ニブロール


目からウロコがハラリ。

病院の場面で、足が奇形の男性と、手首から先がない少年が出てきます。


この小説は「三島の真実」をいうことで、薬物の恐ろしさも訴えている気がしてきました。




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by ukiyo-wasure | 2018-05-14 11:38 | 詩・文芸 | Comments(0)