2018年 02月 15日 ( 3 )

北斎が描いた「春の夜の〜」の真実


北斎「乳母が絵解き」です。


 67番・周防内侍さん。


  春の夜の 夢ばかりなる 手枕に
   かひなく立たむ 名こそ惜しけれ



学校では教えない、粋な解釈はこちら。
http://tamegoro.exblog.jp/27032548/


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よく見えないと思いますのでアップ。

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手すりが外れています

これ、寄りかかったら折れて、転落でしょ。

 
 ボキッていく=起きて苦






ちなみに、この句は「羊をめぐる冒険」では、下巻(7−3)に一致すると思われます。

体に羊が入るという、フザケた話。


  体へ羊=たいへよう=太平洋

  起きて食う=起きて苦


お持ちの方、ご確認を。

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by ukiyo-wasure | 2018-02-15 23:12 | 美術 | Comments(0)

北斎が描いた「わたの原〜沖つ白波」の真実


北斎「乳母が絵解き」です。


76番・法性寺入道前関白太政大臣(藤原忠通)

  わたの原 漕ぎ出でて見れば ひさかたの
          雲居にまがふ 沖つ白波



学校では教えない解釈はこちら。
http://tamegoro.exblog.jp/26836352/


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なぜこれが「海賊討ち」になるのか。


よーく見ると「逆櫓」です。船を後ろに進めている。

「逆櫓」とくれば「屋島の戦い」

義経が平家の水軍を破りました。

水軍は後に、「村上水軍」など海賊の代名詞になりました。

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by ukiyo-wasure | 2018-02-15 22:53 | 美術 | Comments(0)

深沢七郎「無妙記」の謎


深沢七郎に「無妙記」という作品があります。

「南無妙法蓮華経」の「南」がないから、

 南無し=皆々死

と、読む。

三島由紀夫が亡くなる直前に書かれています。


深沢本を書いた時点では「源氏」も俳句も、村上春樹さんが何を書いているかも、まったく知らなかった。

「無妙記」のキーワードとしては、共犯、シャブ、白骨、自動車事故、金閣寺、能面……などから、五味康祐の交通事故や、三島由紀夫について書かれていると思いました。

「共犯」ということで疑ったのが、五味さんが起こした交通事故に、たとえば三島が同乗していたのかなあとか、そのあたりまでしか想像できなかった。

川端康成は全然浮かんでも来ませんでした。

今になって「白骨」というキーワードに引っ掛かります。

かなり重要な秘密が暴露されている気がします。


三島由紀夫に興味のある方、「無妙記」読んでみてください。


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by ukiyo-wasure | 2018-02-15 03:38 | 作家 | Comments(0)