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「徒然草」62段「ふたつ文字」とは


「おくのほそ道」解読したら、「徒然草」が其角さんの贋作。

証拠は、鎌倉時代に下駄はなかった。

依頼したのが後水尾帝。

全体にが盛り込まれているっぽい。


「62段」のナゾナゾについても出てくる、下駄絡み。

〈延政門院、いときなくおはしましける時、院へ参る人に、 御言つてとて申させ給ひける御歌、

 ふたつ文字、牛の角文字、直ぐな文字、
       歪み文字とぞ君は覚ゆる

 恋しく思ひ参らせ給ふとなり。〉


定説では、

ふたつ文字=こ、牛の角文字=い、直ぐな文字=し、歪み文字=く。

こいしく=恋しく


其角姉さんをナメたらいかんぜよ。

清少納言の再来と言われた大天才。

たぶんこんな感じ。


ふたつ文字=下駄の歯=下手の八=下手の夜=下手のよ
牛の角文字=い=五=
直ぐな文字=一文字=ねぎ=子き=好き
歪み=ゆがみ
   ゆ=湯=十=四六=身=
   か=下=素=
   み=美=ひ=一   
文字=文字
  ・三十一文字=和歌=バカ

✒️下手の横好きバカ


 とぞ君は覚ゆる。


=こい
  こ=五=
  い=下あ=へわ=戸わ=とわ

しく=しく

✒️厭わしく


思ひ参らせ給ふとなり。


でした。




恋=「こひ」だし m9(^。^)







by ukiyo-wasure | 2026-02-14 02:50 | 詩・文芸 | Comments(0)
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