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夏目漱石「草枕」は世界大戦予見の書


グレン・グールドさんの愛読書「草枕」です。

荷風陛下のこの句


 手枕の頬につめたき時計かな  1922 T11


全部解いてないんだけど、テーマは厩戸皇子流の非凡さについて。

前の記事に書いたけど、十歳でファーブル昆虫記の代作した南方熊楠さんとか。


「手枕」=照枕=相枕=草枕


✒︎「草枕」作夏目漱石
   枕草子「子を捨転」戦争予見の作


「草枕」読んで意味を解読してあった。だから答え合わせ。

「子を捨転」とは、交差点じゃないからね。

「枕草子」の「子」を捨てて回転させると「草枕」になるのだ。


「枕草子」は「枕詞(し=子)」って言葉があるから「草いらん」と読む。


草いらん→臭い蘭=臭い蛇

「源氏物語」の「藤袴(蘭)」=蛇だから。

臭い蛇とは「青大将」のこと。

で、青大将とは「枕草子」の頃の重要人物。

藤原実方くんでーす。イケメン体育会系、光源氏のモデル。

中宮定子さんと駆け落ちしました、伊豆へ。

子孫が北条政子さんです。


「青大将」🐍

青=せい=西=二四=六=陸
 大=奥
 将=上=守

✒︎陸奥守=藤原実方


つまり「草枕」=青大将の子捨転


青=と(万年青)=十=二二六
 ニ=日
 二六=じむ=しん=清
大=だい
 だ=弟=丁=釣=つ=下そ=戦争
 い=以
将=上
の=の
子捨=死者
転=出ん


✒︎日清戦争以上の死者出ん  


「草枕」は1906年出版。

第一次世界大戦(1914年)を「予見」しているってことでは。

さらに各章の頭文字を読むと「八百長戦争ホニヤララ」と読めた。


つづく




*つづき

この「解」も、ああーっ。


✒︎美濃部孝蔵八歳創作「雪隠成仏」江戸小噺脚色


「掌の小説」にある。で、これって「江戸小噺」だよねってなった。

riversideは、代作してもらった作品をたぶん読んでない。


「掌の小説」は中の人が複数いると思っていた。主に小説家。当たり前だよね。

「雪隠成仏」は師匠がバイトで書いた?って感じ。

あとになって、ぜーんぶが師匠の作品とわかった。落語作れるんだから小説だって書ける。




つづく
















by ukiyo-wasure | 2025-03-27 01:32 | 詩・文芸 | Comments(0)
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