人気ブログランキング | 話題のタグを見る

尾崎紅葉は架空の人物


こちらのお二人も似てません?

尾崎紅葉は架空の人物_b0230759_10033299.jpg
向かって左が尾崎紅葉、右が泉鏡花です。

紅葉さん、共同ペンネーム説。そうなると写真は誰?

中の人の一人、泉鏡花さんに一票。

なぜこんなことをしたのか。

「代作屋」の看板を掲げて「ニセ芸術家」希望者がやってくるのを待った。

ゴキホイです。

鏡花さんの実名が加賀村吉さん。代作屋は危険なお仕事。

ニセ芸術家とバレないように口封じされる危険。

これが「青ゲットの殺人事件」

弾が急所を外れて助かった。という推理です。


オシマイ



*追記

尾崎紅葉は架空の人物_b0230759_17353941.jpg

横道です。

いろんな人が鏡花さんについて書いている。

ざーっと見て、あ、本物。あ、エアてな感じ。

本物さんは、たとえば唐十郎さんや寺山しゅうちゃん。真相を知りながら書いているという前提で読んじゃう。


中に、三島ゆっきーと澁澤たっちゃんの対談。

うわーーっ。

私のイメージではゆっきーの唯一のお友だち。

対談の文章全体が、誰かの代作かなあって感じなんだよね。


三島調の使い手は複数いると推理してます。


最後のオマケみたいなところに、ゆっきーが前に書いた「鏡花評」が載ってたのね。引用します。



〈さるにても鏡花は天才だつた。時代を超越し、個我を神化し、日本語としてもつとも危きに遊ぶ文体を創始して、貧血した日本近代文学の砂漠の只中に、咲きつづける牡丹園をひらいたのである。〉S.44.1


どう思います?

私の感想は、

これぞ、貧血した砂漠のような文章👏👏

具体性なし、気の利いた比喩なし。ただ難しい漢語を並べただけ。じつに見事な「三島調」ウケる。


書いたの誰?


























by ukiyo-wasure | 2025-03-25 10:12 | 詩・文芸 | Comments(0)
<< 春信「あやとり」の深い意味!(... 茜先生「ライブ」イケメン... >>