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「ボックス!」地獄で閻魔もダマしていそう!


「ボックス!」30章のうち、3つの章が残っていました。


さっき、第25章「インターハイ予選」が解けた!



  野坂昭如でしょ。



「ある男」解読のため、開高健を読んでいたとき、ドラム缶風呂の話が出てきた。


戦後の不潔な時期ですから、ノミ・シラミ・インキンがはびこる。


インキンの痒みが、熱い風呂に入ると快感に変わるというネタ。


この話、昔読んだ記憶があった。


どーも、野坂昭如だった気がするなあ……とひっかかっていた。



それと「源氏物語」の「蛍」=尾垂る=狐


これを知ってから「火垂るの墓」の「火垂る」が気になっていた。


飢餓の話ですから「ひだる」に掛かっているのかも、とかね。


さらに、野坂さんの経歴を見ると、坊ちゃんなんだよね。


飢え死にするほどの苦労はしていないでしょ。



「ボックス!」の25章「インターハイ予選」


13章が「インターハイ」「インハイ」=淫売



25章も「淫売」と読んで、淫らな小説かなあと予想していた。


「インハイ」=貧売


「インターハイ予選」=貧売許せん




 「火垂るの墓」=狐の墓=殺生石



殺生石=コロ生石=石生=いわ賞=がん賞=寛賞



ゴーストさんは、正真正銘の「焼け跡派」開高健かなあ。


そのうち読んでみます。


しかーし、ここまで面の皮が鉄板な人って、ある意味スゴい。


憎めない。私は「許す」


一番ムカつくのは川端康成

偉そうなだけでなく、気持ち悪い。


「掌の小説」を読んでいたとき、文庫のカバーの裏に写真があって、開く度に目に入って不快だったので切り取りました。



野坂さん、奥様が「嘘つき」認定しているくらいですからね。サングラスの奥の目、確かに狐っぽいかも。以下でご確認を。


野坂昭如「終末のタンゴ」



















by ukiyo-wasure | 2019-10-21 01:31 | 詩・文芸 | Comments(0)
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