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北斎「雪中虎図」平賀源内?

北斎「雪中虎図」。遺作といわれています。

前に取り上げましたが、北斎さんのセンスがよく理解できていなかった。

つまり、題名が読めなきゃダメ。

北斎さんは「文芸」の人なのでーす。

北斎「雪中虎図」平賀源内?_b0230759_01511382.jpg

ツッコミどころは「柄が変!!!!」


どう見ても、変!!!虎は縞でしょ。


これじゃあ「しまじろう」の立場がない。


やっぱりベースが「源氏」


「若菜(上)」が虎です。


  若菜=我が名=光=威借り



「虎の威を借る狐」っていうでしょ。


まあ日本には虎がいませんから、「源氏」でも、かわりに「猫」が出て来ます。


この絵は、「皮おかし」=皮を貸し


なんですが、「皮」は読み方が多すぎーっ。


「ひ」と「い」、いろんな漢字がある。


そこでタイトルです。


「雪中虎図」にすべての答えある。



=ぶき=風来

中の「な」=七=三四=山人


ここまでで「風来山人」、平賀源内でーす。


中の「か」虎=下寅=干支で「ウサギ」=野兎=宿

図=す


 雪中虎図=風来山人宿す



そうなると、


  皮おかし=居を貸し


死んだことにした平賀源内をかくまっていた?


あくまでも、そういう風にも読めるというレベルですが……。

by ukiyo-wasure | 2019-02-23 02:11 | 美術 | Comments(0)
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