太宰「パンドラの匣」の意味


「斜陽」の中に、「パンドラの匣」の意味のヒントがありました。


ギロチン、ギロチン、シュルシュルシュ


これ、超悩ましいですよね。


ギロチン=首を連想=シュ

「パンドラ」の「ハンド」=手=シュ

=ルが寝ている=寝ル=ネル


シュネルという人、ご存知でしょうか。

キリスト教に詳しい人しか知らないでしょう。


ウィキによると、

聖書学者ユード・シュネルは『新約聖書 その歴史と思想』において「ルカ福音書と使徒言行録は、言葉の使い方からも、その思想的色合いからも強い関連性が見られ、おそらくは同じ著者によるものであろうと考えられる」と語っている。


詳しくはこちら。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ルカによる福音書


「の匣」は二通り考えられました。

一つは、

「の」=下ね=金。
芭蕉の句から「気(金)になる」=「隣」

匣=アゴ=顎=がく=書く


パンドラの匣=シュネルとなり書く



もう一つは、

「の」=そのまま

匣=コ(五)の裏で二(フ)=フ甲=不幸


パンドラの匣=シュネルの不幸


シュネルさんの説は認められなかったようですから。


谷崎と志賀(あるいは川端と志賀)の作品は、同一人物が書いたとゆうことでしょう。


太宰様、今さらですが、私もそう思いまーす!!


*たとえば「と見こう見」は三回くらい逢いましたし、「青磁色の空」は、志賀「焚火」と川端「笑わぬ男」に。


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by ukiyo-wasure | 2018-06-14 15:39 | 詩・文芸 | Comments(0)
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