「花ざかりの森」も100%三島の作品と思えなくなって、全集の次の作品「苧菟と瑪耶」を読んでみたのです。 「おつとう(お)とまや」と読むそうで。 17歳の作品です。 1ページ目から、ドキッときて、ドキドキ……。 マジか!!! もう勘弁してくれーっ! 引用します。 〜そんな往還で運命だちは逢つたのだ。 運命だちはお互ひに相手をみいだすよりもいちはやくそれを聴いた。 深沢の「南京小僧」で出会って、かなり悩んだ表現です。 次に「ファンキージャンプ」で遭遇。 そのことについてはこちら。 https://tamegoro.exblog.jp/28165279/言語学者の先生、この言い方は「古典」?何なの? 小説の内容は、「花ざかりの森」同様、観念的な話ですが、「星座」がらみで神話のことでしょうか。後でじっくり考えてみます。
by ukiyo-wasure
| 2018-05-19 10:14
| 詩・文芸
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