北斎が描いた「心にも〜」の真実


北斎「乳母が絵解き」です。


 68番・三条院さん

  心にも あらでうき世に ながらへば
      恋しかるべき 夜半の月かな


学校では教えない、こわ〜い解釈はこちら。


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右側の廊下の、柱と屋根の関係が変です。

拾う文字の位置がずれることを表わしています。

そして、コレ。
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 緞帳、裏見=道長、恨み


作家も詩人も、「色恋もの」と見せかけて、真実を残すのですね。





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by ukiyo-wasure | 2018-02-12 00:37 | 詩・文芸 | Comments(0)
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