北斎が描いた「あしびきの〜」の真実


北斎「乳母が絵解き」次はこの歌。


3番 柿本人麻呂さん


   あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の
      ながながし夜を ひとりかも寝む

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学校では教えない解釈はこちら。

http://tamegoro.exblog.jp/26771759/

「鳥づくし」ですから、地引き網で「捕り尽くし」

だけではありません。

地引網=字引編み。辞書を編纂。

これが、道真=菅公かと調べたら、どうも辞書の編纂は出て来ない。

時代下って江戸時代なら辞書は木版刷りか。

それなら「画工」=カッコウ

長い時間が掛かるという意味で、

閑(暇)食う=カッコウ?



そして、火のないところに煙が立って「ウソ」


これは「ホトトギス」
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「帰りたくても帰れない」のが不如帰(ほととぎす)。

足摺りをしている「俊寛」



遠くに窓。窓離=まとり。真鳥(猛禽)
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この二人、他のみんなと比べて働いていないぞ。

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「おっとり」している。押っ取り=オシドリ



どうでしょう?

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by ukiyo-wasure | 2018-01-26 20:56 | 美術 | Comments(0)
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