北斎が描いた「天つ風〜」の真実


北斎「乳母が絵解き」です。


 12番・僧正遍照さん。

   天つ風 雲の通ひ路 吹き閉ぢよ
     をとめの姿 しばしとどめん


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真意はこちら。

http://tamegoro.exblog.jp/26819615/

「かぞえ歌」です。


舞台の上もですが、右下に人が大勢かしこまって座っています。

「乙女の舞」など見ていません。何なの、この人たち。


  介添え役? ムダじゃん。


ということで、


   介添えムダ=数え歌




追記 

ずらりと並んだ人たちの衣装が、白と黒で「碁」っぽいでしょ。
  
   

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by ukiyo-wasure | 2018-01-19 13:20 | 美術 | Comments(0)
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