武士道とキリスト教


いきなり難しい論文みたいなタイトルですが。

「源氏物語」が、表向きは恋愛小説で、裏は「死」の物語だと書いてきました。

当時の災害による死体累々の状況や、末法思想もあってのことかと思っていました。

が、ここに来て、もしもキリスト教(景教)がベースになっているとしたら、死は恐ろしいものではなく「神の国」へ行くことだという解釈になる。

あれあれ?これって「武士道とは、死ぬことと見つけたり」と、そっくりじゃん。

「武士道」といえば……新渡戸稲造さん。

ウィキで調べたら、クリスチャンなのね。


古代史研究家の皆さん、あり得ないこと?




追記 

「葉隠れ」の鍋島藩もキリシタンと関係が深いみたいですね。

 


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by ukiyo-wasure | 2018-01-17 12:10 | 歴史 | Comments(0)
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