放哉「墓のうらに廻る」???


と、ふと……この句が浮かんだのです。

放哉、

  墓のうらに廻る


この人、けっこう好きで句集を持っています。

イミフな句が多い。

「咳をしても一人」は「屁をしても一人」などとギャグにされております。

辞世なのに……でも笑っちゃう。

さっき、山頭火の「墓」=和歌に解釈しました。

放哉よ、お前も気づいていたか!なのです。

もしかして、


 和歌のうら(裏=心)に廻る

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by ukiyo-wasure | 2018-01-07 13:41 | 古川柳・俳句 | Comments(0)
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