北斎の雅号卍は、隠れキリシタンのシンボル


という記事をネット上で発見。

北斎がキリシタンだという説、あり得ますねぇー。

北斎=写楽として、

写楽の絵にはやたら「十文字」が多い。大小の刀が交差していたり。

ずっと昔、源氏物語も其角も、まったく理解できていなかった頃ですが、この二枚の絵の構図がそっくりだと思ったことがありました。


写楽の相撲絵
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12世紀「ラ・セウ・ドゥルジェイの板絵」

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追記 2018.1.4


まわしの「大童山」という文字。オナカの下に食い込んでいます。

こういう小細工が、写楽(北斎)は絶妙。


山=ヤマの下だけ見えているから「ま」

童=下の里だけ=「り」

大=おお


「まりおお」を英語っぽく発音してみると「まりあ」。


……考え過ぎ?




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by ukiyo-wasure | 2018-01-03 14:48 | 歴史 | Comments(0)
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