「海辺のカフカ」=北斎「富嶽三十六景」2


「海辺のカフカ」第2章は北斎「富嶽三十六景」の以下の記事の、一番最後の絵と思われます。

犬目峠です。



まず、場所が山梨です。

「お椀」を伏せたような山が出てきます。

北斎の絵では全体が見えませんから広重の「犬目峠」をご覧ください。

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 集団=愁嘆

 女性教師の語りが、いかにも愁嘆場です。

 場=シーンとすれば、集団シーン=集団死にも

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by ukiyo-wasure | 2017-12-01 02:44 | 詩・文芸 | Comments(0)
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