「騎士団長殺し」は「写楽」その3


通しでまだ読んでいませんが、パラパラと見て、

第2章はちょっと説明しにくいので、

第3章いきます。

以下の絵と思われます。

「曽我物語」で、曽我五郎と御所五郎丸の格闘シーン。


小説では、冒頭から小田原とあってピンときました。

この絵は、五郎と五郎で「ごろごろ」

を表しています。だから雨田さんが出てくる。

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ローリングストーンズ=石ころ(ごろごろ)です。


私は材木につかまって

鎌倉市材木座にある実相寺は、工藤祐経の屋敷跡です。


あたりは漆黒の闇で、空には星も月も出ていなかった。

雨の中の仇討ち場面を思わせます。

ジャック・ニコルソンにも意味があるはず。

「笏(御所五郎丸)に、五郎添う」とかね。




写楽がなぜ、この絵で「雷」を表現したか。

ヒントは「富士の裾野」という場所がからんでいる。

3Dアートで見えた絵が、さらにトリックアートだった。

「騎士団長殺し」はそういう小説だと思います。

これも、答え合わせが楽しみです。

「ノルウェイの森」と「百人一首」の残りが済んだら、じっくり解読したいと思います。






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by ukiyo-wasure | 2017-11-18 16:25 | 詩・文芸 | Comments(0)
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