芭蕉「秋深き隣は何をする人ぞ」



  秋深き 隣は何を する人ぞ


 「古池」と並ぶ、芭蕉の有名な句でございます。


 これもね、みんなダマされていると思いまーす。

 其角の師匠ですから。弟子に輪をかけて、世の中の「権威」とそれを「ありがたがる」輩を「小バカ」にしているに違いないのです。


 雪見に転ぶところ→コテン→田子の裏(浦)の人ですから。

 
 隣=となり。将棋の「歩」が「と」になって「金」

 
 「と」が金になる=隣が気になる。





追記 2018.4.11

「秋深し」なら、「脛(はぎ)浮かし」と読める。

何で「秋深き」なんだ!!

と不満でした。

これ、どっちも同じなのね。

「き」は「いろは歌」で「さ」の下

「五十音」で考えると「さ」の下は「し」


 秋深き=秋深し=脛浮かし

 

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by ukiyo-wasure | 2017-08-21 13:33 | 古川柳・俳句 | Comments(0)
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