南京豆の殻だらけの床

 ついでにもっと大昔のことも。ごく最近、はじめて村上春樹さんの小説に挑戦いたしました。何度チャレンジしても数ページで挫折だったのが「風の歌を聴け」を最後まで読んだのです。
 
 びっくりしました。床に南京豆の殻がザクザクのバーです。これと同じような店に、かつて、行ったことがあります。コピーライター養成講座よりもっと前、つまりもっと若い頃。

 お店に、ゲーム機かなにかをリースしている会社の人だったと思う。その人がバイト先の友だちと私を車で連れて行ってくれたのです。殻付き南京豆がおつまみで出て、その殻は足下に捨てていいのです。だからもう、積もっている。インパクトあったから、覚えているのですね。東京に出てきたばかりで、場所は全然記憶にございません。当時は有名なお店だったのでしょうか。

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by ukiyo-wasure | 2017-05-13 22:23 | 日常 | Comments(0)
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