落語って…

 今日なんとなくTVをつけたら、NHK教育で落語をやっていた。「日本の話芸」として紹介しておりました。柳家権太楼師匠でした。結構面白いんですがねえ…いろいろ受賞もしていらっしゃるし、人気もある方なので非常に申し上げにくいのですが。落語って…
 
  登場人物の声を変えなくていいの?

 お爺さん二人とお婆さん一人が出て来る話でしたが、爺さん二人のしゃべりが一緒。ついでに婆さんもあんまり変らない。いつもCDで聴いているからか、ものすごく不満でした。だって志ん生師匠が言っています。

 関取は関取らしい声、小僧さんさんは小僧さんらしい声で、と。そしてわざわざ、やってみせています。当時はTVがなくラジオが多かったからでしょうが、円朝は「三軒長屋」で町内の若い衆30人を全部声を変えたとか言っておりますよ。落語は「音曲」ですとも言っている。だから、声で演じ分けるのは落語の基本中の基本と思ってたら、今は違うんでしょうか。たしかに「観るもの」なら、あっち向いてしゃべり、こっち向いて応えれば解るけどね。演じ分けは重要じゃないってことなのかな、今の落語は。




「連番禁止ナンプレ」の解説
 まずはこんな感じで。ルールは、スタンダードなナンプレと同じように1〜9までを一つずつ入れますが、さらに上下左右に連続する数字はNG! 2・3や7・8はダメ! 1・9はOKです。最初の問題盤面は5月12日に。
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ようこそ、論理の森へ。どのパズル誌にも載っていない「連番禁止ナンプレ」。なか見検索できます↓

http://www.amazon.co.jp/dp4905295068/


 生活情報誌“ちゃんと”のホームページで「連番禁止ナンプレ」を紹介しています。パズルファンの方はお訪ねください。↓
http://chanto.biz/number-place/number-place.html

 マグナム・ハートのパズルコーナーあります。「魚沼よみうり」
http://www.uoyomi.jp/

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by ukiyo-wasure | 2012-05-15 00:28 | 落語 | Comments(0)
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