この人、祐天吉松じゃない!

 虎造の「祐天吉松」が途中で終わって、続きが気になっていたのだけれどCDがない。図書館で京山幸枝若という人の「祐天吉松・喧嘩坊主」を発見。聴いてみました。

 幸枝若は虎造から入った私としては、浪曲という気がしませんでした。虎造や勝太郎の浪曲は、講談に節が付いたみたいで、あくまでも語り。幸枝若は民謡に語りが付いたみたいなのです。河内音頭のような…。だから逆に「祭文」というか浪花節の原形に近いのかもしれません。幸枝若もかなりの人気だったみたいです。

 で、祐天吉松ですが、虎造のとは全然別人でした。虎造の吉松は間違いなくイケメンの設定です。大店の一人娘が惚れるくらいですから。ハンサムで、元はスリですからニヒル。度胸もあって男伊達。映画にするなら伊勢谷友介。そう思わせるんですね、虎造の美声が。

 ところが幸枝若の吉松は三枚目で無骨者。なめらかならざる声で関西弁をしゃべる。となると、どうしてもイケメンのイメージは描けない。どっちかというと「国定忠治」の頑鉄そっくりなのでした。







〈連番禁止ナンプレの解説〉ということで4と6確定。。最初の問題盤面は4月2日に。
「連番禁止ナンプレ」のルールは、スタンダードなナンプレと同じように1〜9までを一つずつ入れますが、さらに上下左右に連続する数字はNG! 2・3や7・8はダメ! 1・9はOKです。
b0230759_20351456.jpg


 
ようこそ、論理の森へ。どのパズル誌にも載っていない「連番禁止ナンプレ」。なか見検索できます↓

http://www.amazon.co.jp/dp4905295068/

[PR]
by ukiyo-wasure | 2012-04-09 21:06 | 浪曲 | Comments(0)
<< 猫ちゃんと時次郎 松ぼっくり殺人事件 >>