木村友衛

 虎造の「雷電初土俵」とセットになっていた初代・木村友衛の同じネタ「雷電為右衛門」を、必然的に聴いてしまった。虎造は好きだけれど、浪曲が好きなわけではないので、誰、この人?なわけ。
 ところが、なかなかイイのですよ。声が、哀愁を帯びている。骨董なら古色を帯びているといいましょうか。これはヤバいかもです。ロック大好きだった私が、虎造にハマったこと自体、自分でも不思議。そこまではヨシとして、別の浪曲師を好きになっていいの?これ、すなわち、虎造という「うなり」の下地ができていればこそなのでしょうか?確かに、いきなり木村友衛を聴いても何とも感じなかった気がする。これって何なの?洗脳?


 パズルファンに愛をこめて。どのパズル誌にも載っていない「連番禁止ナンプレ」。なか見検索できます↓
http://www.amazon.co.jp/dp4905295068/

[PR]
by ukiyo-wasure | 2012-02-26 20:32 | 浪曲 | Comments(2)
Commented by at 2012-03-01 23:33 x
私も虎造ファンになったのがきっかけで、別の浪曲師も何人か聞きました。木村友衛も良かったですが、先代玉川勝太郎はいいですね。
ただ、玉川勝太郎や木村友衛は、何度か聞くうちに良さがわかってくるのですが、初めて聞く曲は、何を言っているのかわかりにくいですね。虎造の良さは、わかりやすさ、聞き取りやすさだと思いました。
Commented by ukiyo-wasure at 2012-03-02 00:25
 コメントありがとうございます。今度、先代玉川勝太郎、聴いてみます。確か図書館にあった気がしますので。下地が出来ているので良さが解るかもしれません。
<< ええーっ ゴッホの言葉 >>