山頭火より「参るぞ、でべそ」


山頭火を読んでいますが、段々嫌になってきました。

何でしょうか、其角はもともと好きだったから、やる気満々でしたが、山頭火は今一つ魅力に欠けるというか、解読しても感動がありません。

趣味の問題でしょうね。

山頭火の詩が自由律俳句なら、「村上かるた」だって自由律俳句だと思います。

和歌のテクニックを使っていますし。山頭火より断然面白い。


だってね、「源氏」やら「奥の細道」、谷崎、北斎などを解読してきて、もっとも心に残っているフレーズは「村上かるた」の、


    参るぞ、でべそ




いざ、出征!でーす。














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by ukiyo-wasure | 2018-01-14 00:55 | 詩・文芸 | Comments(0)
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